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セントジョーンズワートの効能

セントジョーンズワートは、気分を晴れやかにしてくれることで、軽度のうつ症状に効果があるとされています。ただし、重度の症状には効果はないようです。ある研究では、国民の10人に1人がうつ病にかかる可能性があるとされています。また、男女比では、男性より女性のほうが2倍ほどうつ病になりやすいとされています。



うつ病は、ほとんどの場合、特に軽度の場合には、自覚がありません。うつ症状状態であってもそれが病気によるものとの判断が自分ではできないようなんです。そんなとき、セントジョーンズワートは、手軽に気分を変えることができるハーブとしておススメです。



セントジョーンズワートの有効成分はヒペリシンなどがありますが、そのほかにもフラボノイドやタンニンなどのような生理活性物質が、気分を晴れやかにさせる脳化学物質、ドーパミン、セロトニン、ノルエピエフリンを増やすとされています。



また、セントジョーンズワートにはモノアミンオキシダーゼ(MAO)という酵素を阻害する働きがあります。この酵素を抑制すると増える脳化学物質が存在していて、それが集中力を引き出すと言われています。



うつ病と診断するにはふたつの主要な症状があるとされています。ひとつは、「抑うつ気分」で、気分が落ち込んでいて、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなどのことです。いまひとつは、「興味・喜びの喪失」で、以前まで楽しめていたことにも楽しいと感じることができず、感情が麻痺した状態のことです。この2つの主要症状のいずれかが、うつ病を診断するために必須の症状であるとされています。



セントジョーンズワートは、「抑うつ気分」に対しては、気分を晴れやかにすることで効果を発揮します。「興味・喜びの喪失」に対しては、集中力を引き出すことで、効能を得ることが望めるんです。ですから、セントジョーンズワートはうつ病に効果があるとされているんです。

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